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ブログ

2021年1月31日

女川町の家 工事状況

昨日1/30(土)、女川町にて奧会津の金山町から移築再生工事中の現場定例打合せを施主に確認して頂きながら、変更部分の承認も納得して頂きながら次回の日時決めて終えました。
その帰り道、時間があったので北上町へ抜ける国道398号線峠道から見える牡鹿半島の素晴らしい風景を要所毎に車を停めて撮影したので順序が逆ですが紹介します。
遠く女川町の江ノ島が見渡せる所や、出島の見える尾浦港にも寄り道しました。

2021年1月18日

女川町の家 工事状況

1/14(木)午前中早めに、女川町で古民家移築再生工事中の現場に行ってきました。
来週役所の中間現場審査あるのでその検査事前確認チェックでした。
移築前民家から解体した一部床に使われていた栗の厚板を
なんとか玄関ホール床に再利用したいと、釘跡や傷跡の関係で渋る大工さんに
頼み込みながら一緒に納まりを検討したりして現場を後にしました。

2020年12月7日

女川町古民家移築再生の家 上棟式

天気に恵まれた12/4(金)、奧会津の金山町に建っていた明治14年建築の古民家の解体材が、宮城の女川町に移築され漸く上棟式を迎えた。
最初のお話から4年の経移もあり感慨もひとしおでした。積雪2mを超える地域の民家だけに骨組みの柱桁梁も太く力強い。
建て方迄は解体を担当した奧会津の棟梁さんに、それ以降は地元石巻の工務店さんにリレー方式で頑張って担当して頂きます!
寒くなって来てますがよろしくお願いします!

2020年11月24日

女川古民家移築再生の家 建て方

女川町の古民家移築再生の家の建て方が始まりました。

会津金山町から搬入した古材の柱・梁を、当初の木組みのとおり正確に一本一本組み上げていきます。
通常の新築で使う材と違い、太さ、色合い、表情も一本ずつ異なり、複雑に組まれて迫力があります。

柱の根本の腐朽したものは根元を切断し、金輪継ぎという構法により新材で補強します。

上棟が楽しみです。

2020年10月30日

女川古民家移築再生の家

女川町に計画していた古民家移築再生の家が先日ようやく着工し、昨日基礎の配筋検査へ行ってきました。

今回の基礎は移築する古民家の矩計に合わせ、基礎の立上りが通常よりも低くなっています。
検査は無事問題なく、次の日からコンクリートの打設に入ります。

なお柱や梁などの古民家の躯体は、はるばる福島県の金山町からすでに現場に搬入され、建て方を待つのみです。