2026年2月3日 一関の古民家移築 ブログ 昨年春先に一関市藤沢町の大きな古民家移築再生前提に番付けして保存解体を済ませた解体材の、本格的な刻み加工前の施主様含めた現地確認で一関の加工場に先週行ってきました。 施主様の希望で貫下地に竹小舞土壁構造の足固め入れた石場建てでやりたいという、実施設計終える間際に大きな変更があった為です。 限界耐力構造計算との擦り合わせや納まり確認もありました。 最後辺りのお弁当は昼食用にカミさんが握ってくれたもので、私の元気の源です。感謝!