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ブログ

2020年12月7日

女川町古民家移築再生の家 上棟式

天気に恵まれた12/4(金)、奧会津の金山町に建っていた明治14年建築の古民家の解体材が、宮城の女川町に移築され漸く上棟式を迎えた。
最初のお話から4年の経移もあり感慨もひとしおでした。積雪2mを超える地域の民家だけに骨組みの柱桁梁も太く力強い。
建て方迄は解体を担当した奧会津の棟梁さんに、それ以降は地元石巻の工務店さんにリレー方式で頑張って担当して頂きます!
寒くなって来てますがよろしくお願いします!

2020年12月5日

角田の家

先週半ば、10/25(日)に上棟式だった角田市内・平家の小住宅の現場定例会に伺った際、庭にこの時期に一際目を引く様に咲いている寒ツバキ?と思われる植え込みに目を奪われました。
温かかった為なのか?
工事は順調に進んでおり、内部造作の内法が取れる様になりました

2020年11月25日

加美町古民家再生の家 完成見学会を開催しました

天気に恵まれた11/22〜23日の「加美町の古民家改修再生の家」完成見学会も、建て主様の絶大な協力を頂き無事終える事が出来ました。
コロナ禍の影響か、見学者は多くなかったですが程よい間隔で対応出来ました。
座敷には3代前のお婆様の艶やかな嫁入りの着物も虫干し兼ねて展示して頂き、見学者の興味を惹きました。
最初の写真は十三浜の日の出です。様子を紹介します。

2020年11月24日

女川古民家移築再生の家 建て方

女川町の古民家移築再生の家の建て方が始まりました。

会津金山町から搬入した古材の柱・梁を、当初の木組みのとおり正確に一本一本組み上げていきます。
通常の新築で使う材と違い、太さ、色合い、表情も一本ずつ異なり、複雑に組まれて迫力があります。

柱の根本の腐朽したものは根元を切断し、金輪継ぎという構法により新材で補強します。

上棟が楽しみです。

2020年11月13日

11/22,23 「加美町古民家再生の家」完成見学会を開催します!

加美町で施工中の「加美町古民家再生の家」が完成間近です。

11月22日(日)、23日(月・祝)の2日間、完成見学会を開催いたします。

古材を生かした、古民家の現地再生です。ぜひ、ご参加ください。

完全予約制ですので、お申し込みは(有)ササキ設計までご連絡ください。
tel:022-268-6578 fax:022-268-7164
mail:sasaki@sasakisekkei.co.jp

2020年10月30日

女川古民家移築再生の家

女川町に計画していた古民家移築再生の家が先日ようやく着工し、昨日基礎の配筋検査へ行ってきました。

今回の基礎は移築する古民家の矩計に合わせ、基礎の立上りが通常よりも低くなっています。
検査は無事問題なく、次の日からコンクリートの打設に入ります。

なお柱や梁などの古民家の躯体は、はるばる福島県の金山町からすでに現場に搬入され、建て方を待つのみです。

2020年10月29日

杜の家づくりネットワーク [木考塾] のご案内

杜の家づくりネットワーク [木考塾] のご案内です。

 日時:2019年11月12日(木) 19:00~
 会場:仙台市民会館 第1会議室
 講師:株式会社 菅幸材木店
    菅井幸徳氏
 演題:「災害列島日本のなぜなぜ」
 申込み:杜の家づくりネットワーク事務局((有)ササキ設計)
     tel:022-268-6578 fax:022-268-716
     mail:sasaki@sasakisekkei.co.jp

2020年10月27日

角田の家 上棟式

昨日10/25(日)、今年初めから設計を進めておりました角田市内平家の小住宅の上棟式を迎える事が出来ました。
儀式だけでしたが仏式による上棟式はかなり久々で貴重な経験でした。紹介します。

2020年10月22日

南三陸町

10/17(土)南三陸町での森林・製材所見学会終了して解散した後、完成したばかりでぜひ見たいと思っていた南三陸さんさん館脇の八幡川に架かるペデストリアンブリッジ中橋を歩いて渡ってみた。建築家の隈研吾設計による震災復興祈念公園入り口にもなる人道橋の中橋は構造は鉄骨ですが、歩く床面は緩い曲面の南三陸町産の滑止め加工した杉材で歩いて気持ちいい感じです。