雨が続く9月末、なんとか雨もおさまり 宮千代の家、無事に上棟式を迎えることができました。 いつもは屋根の上に飾る矢車ですが いつ雨が降るかわからないということで 今回は1階に飾ることに。 上棟式とは、棟木を棟にあげる時(平たく言うと、屋根の一番上の木材を組み立てる時) 家の神さまや工匠(職人の神さま)に これまでの工事の感謝と竣工までの無事をお祈りする行事です。 この行事を行わない建設会社もありますが やはり、建て主様も含め、現場に係る人々が 心ひとつになる、大事な行事でもあります。
先日、上棟式を終えたばかりの 古民家再生物件のご紹介です。
柱の多くは新材を使っています。 再生前の古民家の間取りのままでは、使い勝手が良くないので 現代のライフスタイルに合うように、間取りを大胆に変更 した為、なんです。 もちろん、構造的に問題ないように設計してありますよ。 屋根の構造部分にあたるところは 古民家ならではのダイナミックな梁組があります。
今のように、まっすぐな材料ではなく 大きくうねった木材を組み上げてあります。 当時の大工さんの技術の高さといったら、・・・ほんとうに頭が下ります。 そして、この古材ならではの色。
この味わいのある古材の色と、新しい建材達とを違和感がないように 全体をまとめあげるのには、ちょっとしたコツがあります。 それはまた、現場が進んだ時に、ご紹介したいと思います。
7月20日(水)13:00~、南三陸ホテル観洋にて ツーベアホームさん主催のセミナー「地産地消の家づくり」が開催されます。 地産地消の家づくり事例をご紹介する講師として 私もこのセミナーに出席する予定です。 最近の住宅の事例や、私の設計ルーツなど いろいろお話したいと思っています。 セミナー後は懇親会もございます。 お申込み・詳細は、添付の資料をご覧ください。 前日の7月19日(火)には同ホテルにて 「第一回全国ほやサミット」も開催予定とか・・・!? http://www.m-kankou.jp/archives/166413/ 盛りだくさんです! ぜひ、南三陸までご来場ください。お待ちしております。
4/21発売のReplan東北VOL.52の「 TOHOKU ARCHITECT 」のページに 「三本塚の家」が掲載されました。
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4/21発売のリプラン「美しく暮らす 東北のデザイン住宅2016」に 2015年に竣工しました「大きな中庭のある家」が掲載されます。
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