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森と海を繋ぐ家

海と一体になる暮らし

「森は海の恋人」というキャッチフレーズのもと、環境教育・森づくり・自然環境保全の3分野の活動をしている団体があります。元は「牡蠣の森を慕う会」として、平成元年より里山の整備をはじめ、時代の要請に応えるかたちで21年には「NPO法人 森は海の恋人」に発展しました。その代表である畠山重篤さんの、ご家族の家です。森の見える家づくりを続けているササキ設計と、志が重なる部分が多く、ご依頼をいただきました。
牡蠣の養殖をされているので、海から上がってきた時に、軒下の外水道で洗ってから室内に入れるようになっていたり、海の状態が家の中からもよくわかるよう、1階のデッキ、2階のベランダも海に向かって広がっています。

新築

  • 森と街を繋ぐ木組みの家

    まるで森の中にいるような、澄んだ空気の家

  • 森と海を繋ぐ家

    海と一体になる暮らし

  • 穂波の家

    家の真ん中に自然木のような大黒柱

  • 角田の家

    畑仕事が楽しくなる土間がある住まい

  • 桃生の家

    薪ストーブと吹抜のあるリビングが中心の家

  • 一関の家

    既存アトリエと連続し、子どもの絵画教室も
    開けるオープンな住まい

  • 大きな中庭のある家

    シンボルツリーのある中庭と
    眺望を楽しめる2階リビング

  • 中庭と2階屋上テラスのある家

    中庭をはさんで、薪ストーブがある
    リビングをもつ母屋を増築した家

  • 気仙沼湾をのぞむ家

    2階から気仙沼湾に浮かぶ大島を望む、
    3世代同居の家

  • 大塩子どもの家

    親のいない子ども達と共に暮らす里親施設

  • ササキ設計北上事務所

    津波で流された自宅兼事務所跡に
    木組みの事務所を再建

古民家再生

  • 水の森の家

    築130年の古民家を水の森に移築再生して
    未来につなげる

  • 森さい生医院

    古材をつかって、やすらぎの空間を

  • モダンで小上がりのある家

    岩手水沢から仙台に移築再生した
    アンティークでモダンな家

  • 広渕の家

    代々続く古民家を人が大勢集うことができる
    暖かい家に再生

  • 大屋根の家

    屋敷林と畑を望む古材活用の新しい家

  • 名取の家

    震災後に茅葺き古民家と土蔵を
    組み合わせて移築再生

  • 御宿あおしま

    津波で流された民宿を高台に再建した癒やしの宿

公共・商業建築

  • 東北大学環境科学科エコラボ

    大断面集成材は使わず、大学所有林の
    杉材でつくった大規模木造

  • つばめさわ教会

    津波により蒲生で流された教会を、
    仙台市内燕沢に鉄骨造で再建

  • 多夢多夢舎

    杉丸太の柱で支えられた吹抜がある、
    地域に開かれた食堂のある施設

  • 北上We Are Oneマーケット兼子どもハウス

    震災直後にお母さんたちで開設した、
    木造の直売所 兼 子どもハウス

  • 石巻市渡波木造災害公営住宅 わたのは

    地元工務店協同組合で提案して建てた
    15戸の長屋型公営住宅